豆乳イソフラボン薬用泡洗顔を口コミ・レビュー!【なめらか本舗の肌荒れニキビ予防・美白ケアライン】

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「豆乳イソフラボンの‟薬用泡洗顔”の良い・悪い口コミは?」
「なめらか本舗の美白*ライン(洗顔)の本音のレビューが知りたい」
「薬用泡洗顔の使用感は?泡立ちは?使用後つっぱらない?」

*メラニンの生成を抑えしみ・そばかすを防ぐ

口コミサイトなどでも人気の‟なめらか本舗 豆乳イソフラボン薬用泡洗顔”。
「サナ」という化粧品メーカーから販売されていて、1000円以下でコスパが良いスキンケアアイテムとして話題です。

今回、なめらか本舗の美白ラインである薬用泡洗顔の良い・悪い口コミや実際に私(男性)が使ったレビュー・評価をまとめました。

薬用泡洗顔の購入を検討中のメンズの方は、是非参考にしてみて下さい。

なめらか本舗 豆乳イソフラボン薬用泡洗顔はこんな人におすすめ
・洗顔の時間を短縮したい
・プチプラで1,000円以下の洗顔料を使いたい
・肌荒れ&ニキビ予防がしたい方
・ビタミンC誘導体配合の洗顔を使ってみたい
・洗い上がりがつっぱらない洗顔を使いたい

【なめらか本舗】豆乳イソフラボン薬用泡洗顔とは?


豆乳イソフラボン薬用泡洗顔は、サナから販売されている美白ラインの洗顔料です。

※なめらか本舗のスキンケアラインは「保湿ライン」「美白ライン」「エイジングケアライン」「ハリつやライン」とあります。

「なめらか本舗」の薬用泡洗顔はポンプ式になっていて、ポンプを押すと泡(テクスチャー)が出てきます。
泡立てネットなどで泡を立てる必要がないため、スキンケアの時短にもなります。

薬用泡洗顔の‟配合成分”は?

豆乳イソフラボン薬用泡洗顔の注目の配合成分は以下の3つ。

①豆乳発酵液
②グリチルリチン酸ジカリウム*
③ビタミンC誘導体(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)

*有効成分

豆乳イソフラボン薬用泡洗顔には「グリチルリチン酸ジカリウム」という有効成分が配合されているので、医薬部外品に該当します。
1000円以下の医薬部外品は結構珍しいですよね。

豆乳発酵液

‟北海道産丸大豆ゆきぴりか使用”の豆乳発酵液は、「保湿成分」として使用されています。
「豆乳イソフラボン」とパッケージにでかでかと入っていますが、しっかりと配合されています。

アルブチンは配合されていない?

なめらか本舗の美白ケアシリーズに配合されている有効成分の‟アルブチン”ですが、残念ながら薬用泡洗顔には配合されていません。

パッケージを見ても、アルブチンの成分表記は確認できませんでした。
とは言っても、上で紹介した3つの配合成分はかなりこだわった成分なので(特にビタミンC誘導体は嬉しい)、個人的には全然許容できる範囲だと思います。

グリチルリチン酸ジカリウム

こちらの成分は、ニキビ予防をうたったスキンケアなどに良く使用されている成分です。
「抗炎症」効果が期待できるため、肌荒れなどを予防*してくれる働きがあります。
*全ての方に肌荒れがおきないという訳ではありません

ビタミンC誘導体(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)

美肌に効果的とされる「ビタミンC」。
ビタミンCは直接肌に塗ると浸透しづらいため、浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。

なめらか本舗の薬用泡洗顔を男性の私が使おうと思ったきっかけは?

私がなめらか本舗の薬用泡洗顔を使おうと思ったきっかけは以下の3つです。

①価格が安い(1000円以下で買える)
②泡タイプだから時短につながる
③口コミや評判が良い
④ビタミンC誘導体配合の洗顔が使ってみたかった

まず、豆乳イソフラボン薬用泡洗顔は1,000円以下という‟プチプラ”の洗顔料です。
ドラッグストアなど多くの販売店で買えるので、手軽に手に入ります。

また、ポンプ式の泡タイプなのでスキンケアの時短に繋がります。
私の場合とにかく朝のスキンケアが面倒なので、泡を立てる時間が短縮できるだけでもかなり嬉しいポイントです。

口コミや評判もなかなかよく、大手の口コミサイトなどでもランキング上位にきていました。*2022年2月時点

極めつけは‟ビタミンC誘導体”が配合されているということ。
私自身普段ビタミンC誘導体配合の美白コスメ(プチプラ)をラインで使っているのですが、そのシリーズに洗顔が無いんですよね。

ビタミンC誘導体が配合されているプチプラの洗顔料のはあまり見たことが無かったので、かなり興味をそそられました。

「ラインで揃えるなら洗顔も共通の成分を配合したものを使いたい」ということで、ビタミンC誘導体配合の豆乳イソフラボンの泡洗顔を使ってみることにしました。

なめらか本舗 豆乳イソフラボン薬用泡洗顔の口コミは?

事前に薬用泡洗顔の良い・悪い口コミや評判を確認してみました
ざっと調べた感じだと以下のような声が見られました。

薬用泡洗顔の良い口コミ

・コスパが良い
・もこもこでしっかりした泡
・洗い上がりつっぱらない
・朝の洗顔が時短に
・乾燥しない
※あくまで個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません

薬用泡洗顔の悪い口コミ

・肌に合わない
・肌荒れした

※あくまで個人の感想です

良い・悪い口コミをまとめると

やはり価格の安さから‟コスパが良い”といった声が多いようです。
また泡洗顔は「泡の弾力が足りない」といった口コミも多いですが、しっかりした泡なので使用感も良いとの事。

時短に繋がるのも良い口コミに繋がっているようですね。

悪い口コミに関しては、全体として少なく探すのに時間がかかってしまいました。
口コミの内容も「合わない」「肌荒れした」と言ったように商品自体が合わないといった声以外はほとんど見られず。

全体としても豆乳イソフラボン薬用泡洗顔の良い口コミが大半を占めるような形でした。

【なめらか本舗】豆乳イソフラボン薬用泡洗顔を徹底レビュー

それでは、いよいよ豆乳イソフラボン薬用泡洗顔をレビューしていきたいと思います。

なめらか本舗 薬用泡洗顔のパッケージ

私は近くのウエルシア薬局で買いましたが、大きなポップシールがついていました。

ポップシールには、

・肌荒れ&ニキビ予防しながら透明感
・LDK第1位
・朝も簡単泡立ていらず!

といった文言が記載されていました。
パッケージ本体には「豆乳イソフラボン」や「薬用純白泡洗顔」といった商品名などが中心に記載されているので、ポップシールで特徴などを訴求している感じですね。

私が行ったドラッグストアでは棚の下の方に陳列されていたが、ポップシールがついていることもあり結構目立ちました。

ポップシールをはがしてみるとこの通り、白がベースのパッケージです。
誤って中身を出さないように、ポンプにはストッパーがされています。

ノズルをはずすとこの通りです。

薬用泡洗顔の使い方は?

豆乳イソフラボン薬用泡洗顔の使い方ですが、初めて使う際には数回ポンプを押しましょう。
1回押しただけでは泡が出てこないので、出るまで押します。

薬用泡洗顔の使い方の手順

薬用純白泡洗顔の裏面を見ると、使い方について記載がありました。

①顔を軽く濡らす
②2~3プッシュを手に取る
③洗う
④水またはぬるま湯で洗い流す

特に難しそうな手順もなく、他メーカーのと似たような使い方ですね。

なめらか本舗 薬用純白泡洗顔のテクスチャー

薬用純白泡洗顔のテクスチャーはこの通り。
3プッシュ分出しています。

結構しっかりした泡で、この量にしては弾力があります。
普段はチューブタイプの洗顔を泡立てネットでしっかりと(手が見えなくなるくらい)泡立てるので比較するのが難しいですが、泡タイプの洗顔にしては良い感じのテクスチャーです。

薬用純白泡洗顔の使用感や効果は?

今回3プッシュ使ったといことと、少量でも弾力がある泡なのできちんと摩擦レスで洗うことができました。
ただし、個人的には2プッシュだと少し心細いかな・・といった感じです。

しっかりした泡で洗いたい方は、3プッシュ出されると良いでしょう。

泡切れに関してですが、正直「良い」とは言えませんがまあまあといった感じです。
ただ、洗った後のしっとり感は結構感じます。
つっぱる感じもないので、優しく洗えているのではないでしょうか。
さすがはアミノ酸系洗浄成分ですね。
また、しっかり洗えている感じもします。

ちなみに薬用泡洗顔を3ヵ月ほど使っていますが、今のところ肌荒れやニキビに悩まされたこともありません。
時期的にニキビができづらい時期(冬場)というのと、他のアイテム(抗炎症・ニキビ予防コスメ)を使っているというのもあるかもしれませんが。

豆乳イソフラボンの薬用純白泡洗顔はこんな人におすすめ


良い・悪い口コミと私自身が薬用純白泡洗顔を使った感想としては、以下のような人におすすめです。

ニキビ・肌荒れ予防をしつつ優しく洗いたい

豆乳イソフラボンの薬用純白泡洗顔は、優しく洗いつつニキビ・肌荒れ予防をしたい方におすすめです。
実際に私自身使ってみましたが、洗い上がりのつっぱり感もなく優しく洗えます。

目立った肌荒れもおきていないので、私にも合ってる洗顔でした。
そもそもこちらは「保湿ケアライン」ではなく「美白ケアライン」です。

洗い上がりのしっとり感から一瞬「これって保湿ケアラインだったっけ?」と思うほどしっとり感がありました。
今まで使った肌荒れ予防系の成分(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合したスキンケアは、割とさっぱり系な感じでしたがこちらはうるおっている感じがあります。

ただ洗顔後時間が経つとやはりつっぱりは多少感じるので、化粧水や乳液など保湿ケアはマストです。

とにかく洗顔は安い・時短を重視したい

私自身も使っていて感じるのですが、やはり泡タイプの洗顔は時短ができるので楽です。
特に朝はスキンケアが面倒くさいので、薬用泡洗顔はかなり重宝しています。

また、この使用感・時短ができて肌荒れニキビ予防ができる洗顔が1000円以下で買えるというのも、おすすめできるポイントです。

【豆乳イソフラボン】薬用or通常泡洗顔の違いを比較!【なめらか本舗】

当記事で紹介している泡洗顔が‟薬用”の洗顔ですが、なめらか本舗の泡洗顔には‟保湿タイプ”もあります。
「どっちにしたら良いか迷う」「おもな違いは何なの?」といった方も多いかと思いますが、
主な違いは

・薬用(医薬部外品)か一般化粧品かの違い
・価格は薬用泡洗顔の方が高い
・口コミ評価は薬用泡洗顔の方が良い

といった違いなどがあります。
私個人としては少しお値段は高いですが、当記事で紹介している‟薬用泡洗顔”をおすすめします。
以下の記事では、なめらか本舗の泡洗顔の違いを詳しく比較しています。

薬用純白泡洗顔のレビューまとめ

以上、豆乳イソフラボン薬用泡洗顔の良い・悪い口コミとレビューをお届けしました。
正直私が今まで使ってきた(泡タイプ)のプチプラ洗顔料としては、ナンバー1のアイテムでした。

多くのドラッグストアで販売されている‟購入のしやすさ”はもちろん、この価格帯でビタミンCとグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、なかなか贅沢なアイテムだと思います。

「肌荒れやニキビ予防をしながら洗顔したい」「ビタミンC配合の洗顔を使いたい」「時短しながらコスパの良い洗顔を探している」という方は是非一度試してみて下さいね。

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