【エクセル】得意になるには何をすれば良いの?【経験談あり】

「エクセルが苦手だから、得意になるための方法が知りたい!」
「周りに聞ける人がいないし、自分でエクセルのスキルを身に付けたい」
「エクセルでスキルアップするには何をすれば良いかわからない」
「エクセルが得意になるとどんなメリットがあるの?」

マイクロソフトの表計算ソフトである‟Excel”。

「Wordで文書入力はできるけど、計算があるExcelは苦手・・」

こういった方は、かなり多いかと思います。
実際に私自身もExcel初心者の頃は、

「SUM関数ってどうやって入力するの?」
「分からないけど周りに聞ける人がいない・・」

といった状態だったので、Excelが苦手な人の気持ちも分かります。
そこで今回、

エクセルが得意になるには何をするべきか?
初心者の方がExcelをスキルアップするのにおすすめの方法
Excelを上達させるにはどんな練習方法が良いか?

といったことについてまとめていきたいと思います。

ちなみに私の今現在のスキルを説明させて頂くと、Excelの中でも中級~の機能と言われているピボットテーブル関数(VLOOKUPなど)は問題なく使えるレベルです。

今ではマクロVBAというExcelを自動化させるプログラミング言語を学んでおり、日々自身の業務に活かせるツールを独学で作成しています。

それでは、お話ししていきたいと思います。
エクセルスキルをアップさせたい方は、是非ご覧になって下さいね。

目次

エクセルの勉強本(参考書)を買って勉強する

まず最初にご紹介したいのが‟Excelの勉強本を使って学習する”という事です。

この記事を読まれている方は、“自分でエクセルを勉強してスキルアップしたい”という方だと思います。
そのため学習本を買って勉強するという方法はおすすめです。

特に初心者の方は、とりあえず初心者向けのものを一冊買って進めていくのが良いでしょう。
実際に私自身も、Excelの学習本を中心にエクセルスキルを身に付けました。

初心者の人でも体系的にExcelが学べる

参考書の魅力は何といっても‟一から体系的に学べる”という事。

基本操作⇒関数⇒グラフ⇒ピボットテーブル・・といったように網羅的にまとめられている参考書を淡々とこなしていけば、自然と身に付くようになっています。

参考書は値段が安い

そして二つ目は、値段が安いということです。
パソコン教室や通信講座で学習するよりも低予算で学習することができます。
(大手のパソコン教室の場合は、初心者がしっかり基本を身に付けるまでに10万円以上かかることも多いです)

Excelの参考書であれば、一般的に一冊1000円~2000円くらいで買えるものがほとんどです。
コスパの面でも、なかなかおすすめできる学習方法でしょう。

自分のペースで進められる

自分のペースで進められるというのもポイントです。
勉強時間が沢山とれるのであれば一日3時間やっても良いですし、時間が無い時は30分くらいでも良いでしょう。

パソコンとテキストさえあればできるので、手軽に勉強できます。

練習用ファイルがダウンロードできるものも多い


最近では、練習用のファイルをダウンロードできるエクセルの参考書も多く出ています。
一般的には参考書にダウンロード用のURLが記載されていて、そちらからダウンロードサイトに飛びます。

そこから自由にエクセルファイルをダウンロードすることができます。
実際に手を動かしながら学習ができるので、上達度も全然変わってきます。

それでは、どんな内容のテキストを選べば良いのでしょうか?
これは、その人のスキルによって変わってきます。

初心者の人はどんなExcel参考書を選べば良い?

Excel初心者の方は、以下のような機能が抑えられる参考書を選びましょう。

・文字の入力
・表の作成
・SUMやAVERAGEなどの基本的な関数
・シンプルなグラフをつくる

といった内容です。

まず文字の入力は、基本的な部分なので抑えます。
表の作成はエクセルを使う上で必須なので、こちらも習得します。
その後簡単な関数やグラフについても学べるテキストを選びましょう。

「初心者向け」の本は大体今挙げた機能について書かれているものが多いので、
初心者向けの本を選びましょう。

エクセル初心者におすすめの勉強本

Excel 2019 やさしい教科書」は上記でお話しした内容を学習することができます。
当サイトでもおすすめしているExcel本ですが、主に‟初心者”の方がExcelを学習することを想定し作成されています。
実際に私自身もやってみましたが、なかなか丁寧に分かりやすく解説されているなと思いました。

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こちらの本については以下の記事でも解説しています。

中級者以上の人はどんなExcel参考書を選べば良い?

中級者以上の方は、

・より実務で使うことを想定している
・VLOOKUP関数やIFERROR関数などやや複雑な関数
・データテーブルやゴールシークなどのデータ分析機能
・マクロ

といった内容が盛り込まれているエクセル本を選びましょう。

エクセル中級者以上におすすめの勉強本

当サイトでは『Excel 最強の教科書[完全版]』というテキストをおすすめしています。
より実務で使うことを想定して作成されており、VLOOKUP関数やデータ分析機能などを学ぶことができます。

筆者の方は元々銀行員の方でExcelの実務経験があり、現在はExcelの講師や業務の改善コンサルトとして活動されている方です。
Excelを活用する1万人以上の方とお仕事をされていた経験があるので、実務内容に沿っているといって間違いないでしょう。

ただし、Excel完全初心者の方に少し難しい内容になっているかと思いますので、まずは上で紹介したような初心者向けのテキストをやられるのがおすすめです。

最後の章ではExcelのマクロ(VBA)についての解説やどのようなことができるか、といった内容にも触れています。
体系的に学ぶことができるので、中級レベルの方にもオススメできる一冊です。

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エクセル関連の資格を取得する

エクセルのスキルアップを目指すために、エクセルの資格を取得するのも良いでしょう。
私の場合はMOSという資格の、エクセルを取得しました。

エクセルについて体系的に学べるので、学べることも多かったです。
また資格を取得した際のメリットとして、就活の際などに履歴書に書けるといったことなどがあります。

面接官に、

「あなたはどのくらいエクセルが使えますか?」

と聞かれた際に、

「〇〇の機能を使って〇〇ができます」

と言うよりも、

「MOSの資格を持っていて、〇〇の機能を使って〇〇ができます」

と言える方が、面接時にプラスになるでしょう。
エクセル資格取得の勉強は、エクセルが体系的に学べる&資格も取得できるので一石二鳥です。

ただし資格を持っているからといって実務で即戦力になれるとは限りません(企業によって求めているレベルが違うため)。
なので、そこは「エクセルについて体系的に学べる+履歴書に書ける」といった程度に考えておくのが良いでしょう。

エクセルの通信講座を利用しMOS資格を取得する

「エクセルの資格を取得したいけど、独学で学習するのは不安」
「実際に本を買ってみたけど、やっぱり難しい」
「かと言ってパソコン教室に通うのは費用的に難しい」

といった方は、エクセルの通信講座を利用されるのもおすすめです。
通信講座のメリットは、自宅でも学習できるという事です。

テキスト⁺動画教材などで学習することがベースで、教材も初心者向けに作成されています。
分からないところなどは講師の方に聞いたりできるので、「周りにエクセルを聞ける人がいない」という人でも安心です。
またパソコン教室よりも低予算ではじめることができるので、費用的にもおすすめです。

以下の記事でエクセルのおすすめの通信講座をいくつか紹介していますので、
気になる方はご覧になって下さい。

独学でMOS資格を取得する

「分からないところは自分で調べて学習できる」

といった方は、独学でのMOS対策もおすすめです。
以下の記事ではMOS対策を独学で学習する方法など解説しています。

すぐに実践できる!得意になるための8の方法

それでは、続いてエクセルが得意になるための具体的な方法をお伝えしていきます。

【時短に最適】ショートカットキーを覚える

エクセルを上達させる上で一番すぐにできること、それはショートカットキーを覚えるということです。
これは私自身も経験したことで、実務でエクセルを使う上でとても役に立つものです。

ショートカットキーって何?

ショートカットキーについて簡単に説明すると、例えば“エクセルのセルをコピーする”ということを例にとったとします。
初心者の方などは、以下のような手順になると思います。

指定のセルにカーソルをあてる⇒右クリックを押す⇒コピーを押す

それに対して、ショートカットキーでは以下のようなキーを入力します。

ctrlC

これでエクセルのセルをコピーすることができます。
こういったものがいくつもあって、覚えておくと業務の効率化に繋がります。

では、エクセルでよく使うショートカットキーを紹介します。
私自身も以下のショートカットキーは実務で頻繁に使っています。

すぐに覚えたいショートカットキーの事例

①セル(文章)をコピー

ctrlC

②コピーしたセル(文章)の貼り付け

ctrlV

③セル(文章)の切り取り

ctrlX

初心者の方はいきなり沢山覚えるのは大変だと思うので、とりあえず上記3つのショートカットキーをご紹介させて頂きました。

タイピングを早くする

あなたの周りで、Excelが得意な人とはどんな人でしょうか?
おそらく共通しているのが、タイピングが早いといところだと思います。

タイピングが早いということは、必然的に資料作成スピード、集計スピードが上がります。
なのでタイピングスピードに自信がなければ、タイピングスキルをアップさせる練習をしましょう。

練習方法としては、以下の2つを紹介します。

タイピング練習サイトを使う

ベネッセの運営するサイトでは、タイピングを練習することができます。
パソコン一台とネットの環境があればできるので、是非やってみて下さい。

Benesseマナビジョンのタイピング練習はこちら

ブログなどで文章を書く

これは私自身が常に感じていることですが、ブログなどを日頃から書いている人はタイピングスピードが速いです。
実際に私も記事の執筆を行うようになってからタイピングスピードが上がりましたし、周りの方もそうでした。

趣味系のブログなど自分で作ってみて、好きな事を書きながらタイピングの練習をされても良いでしょう。
無料のブログサービスはアメーバなどがおすすめです。

アメーバブログ

分からないことを自分で調べられるようにする

これはExcelに限った話ではありませんが、

「分からないところを自分で調べ解決できる力をつける」

ということは、非常に大事です。
例えばあなたが何か料理をつくりたい時、インターネットで

「〇〇(作りたい料理)+作り方」

といったように、その料理の作り方を検索しますよね?
それはExcelの使い方においても同じです。

エクセルのプルダウン機能の使い方が分からなかったら、

「エクセル プルダウン機能 使い方」

といったように、自分で検索する必要があります。
最近はとても詳しく書かれたサイトも多く見られるので、

エクセルでわからない事が出てきた⇒その都度調べる

といったこを実践していきましょう。

私も、エクセル関連でわからないことがあった時はすぐに検索しています。
ご自身で調べ解決するクセをつけていきましょう。

関数(Vlookupなど)・ピボットテーブル・マクロを覚える

エクセルで関数・ピボットテーブル・マクロが使いこなせれば、中級者以上と言っても良いでしょう。
それぞれの簡単に説明すると、

関数・・数式を用いて目的の計算処理を行うこと(Vlookupなど)
ピボットテーブル・・簡単に複雑な集計ができるもの
マクロ・・Excelの処理を自動化する機能

といったものです。
私が以前中小メーカーに勤めていた時、ピボットテーブルやVlookup関数を使いこなしている上司は「Excelが得意な人」と言われていました。

あなたの職場には、上記の機能を使いこなせている人はどのくらいいますか?
もしいなければ、あなたが身に付けた時「Excelが得意な人」と言われるのは間違いないでしょう。

Excelを極めるなら“マクロVBA(プログラミング)”を習得する

上ではマクロVBAを利用したExcelの自動化ツールをご紹介しましたが、「極める」というレベルで言うと真っ先に思い浮かぶのがVBAです。

マクロVBAはExcelの機能を自動化させる“プログラミング言語”です。
私自身も様々なエクセルの機能を使ってきましたが、一番難易度が高かったのがマクロ(VBA)です。

こちらを習得すると、生産性の向上に直結するスキルを身に付けることができます。
Excelを“極めたい”という方は、最終的にはこちらを学習するのが良いでしょう。

ひたすら手を動かして身に付ける

「エクセルを上達させるには参考書などを読んで勉強するのが良いの?」
「実際にキーを打ち込んで学んでいくのが良いの?」

といった疑問を持たれる方もいるかもしれません。
私は、実際にキーを打ち込んで(手を動かして)勉強していくということをオススメします。

理由は、私自身が実際に手を動かしてエクセルスキルを上達させてきたからです。
私自身マンガなど好きなものを読んでいる時はいくらでも読めますが、難しい内容のものに
なった途端眠くなってしまいます。

特に慣れない用語などが多く出てきた時はすぐに眠くなってしまったため、勉強がはかどりませんでした。

それから、「なるべく手を動かして学習する」ということを実践してから、読む時よりも
効率がアップしどんどんエクセルが得意になっていきました。

読む方が向いている方はそれでもOK

「いや、私は参考書を読む方が頭に入るからその勉強方法が良い」

という方は、もちろん読書による勉強でもOKです。

ただ、私は自身の経験から手をどんどん動かし学習していく方法をおすすめします。

得意な人の真似をする

もしあなたが働いている職場にいわゆる“エクセルのプロ”がいるのであれば、
その人がどのようにエクセルを使っているのか観察してみるのも良いでしょう。

「ほとんどマウス使ってないな」
「テンプレートをベースに資料を作っているな」

など何でも良いので、自分にできそうなことがあれば進んで真似してみましょう。
真似をしているうちに、自分自身も上達できているかもしれません。

クラウドソーシングサイトでエクセルを実践する

「Excelの練習をしながら、ちょっとした小遣い稼ぎもしたい・・」

という方は、クラウドソーシングサイトを利用するのもオススメです。
私の場合「ココナラ」というクラウドソーシングサイトを使って、実践形式でExcelの練習をしていました。

ココナラとは得意を売り買いできるスキルマーケットで、例えば

「Excelで資料を作って欲しい」
「Excelの入力を代行して欲しい」

といった方不特定多数の方に、あなたのスキルで手助けをするといったサービスです。

ココナラで「Excel」といったキーワードで検索してみると、エクセルのスキルを持った多くの方が登録されていて、実績を残されている方も沢山います。

私自身も「Excelでの資料作成」という分野では何度かお手伝いをさせて頂き、エクセルでの資料作成スピードが以前よりも早くなりました。

程よい緊張感が成長速度を加速

ココナラに限らずこういったクラウドソーシングサイトを利用する場合、お金を頂く分

「しっかりとエクセルのスキルを身に付けなければ」
「ご希望の書類を早く作らなければ」

といった意識になりますので、当然プレッシャーがかかります。
私自身の経験からもそうですが、適度なプレッシャーはスキルアップを加速させます。

“より現場に近い形式で実践できる”という点では、こういったサービスもおすすめです。
全くの初心者という方は難しいかもしれませんが、少し慣れてきた方は選択肢に入れても良いでしょう。

「求めていられているスキル=実務でも使えるスキル」

という事が言えますので、このようなサービスを利用するのもオススメです。

ココナラの公式サイト

↓実際に私がエクセルで「資料作成」の案件を獲得した体験記事はこちらです↓

エクセルが得意になれば、周りの人に聞かなくて済む


エクセルを得意にしたいという人の中には、

「周りにエクセルについて聞ける人がいない」
「毎回エクセルができる人に聞くのは申し訳ない」

と思われていった理由で、エクセルの上達を目指す人もおられるでしょう。
ご自身でなんとかしようとする姿勢は、素晴らしいと思います。

何度も同じことを聞くのは相手の時間を使うことに繋がる

「エクセルが分からないからわかる人に聞けば良いや」

というスタンスでは、その人自身がまずスキルが上達しません。
それだけではなく、

教えてもらう=相手の時間を使う

ということに繋がります。
ただ相手にとっても、教えるということはその人の復習になるので良い部分もあります。

しかし、実際の現場ではそんなことばかりも言ってられません。
出来る人というのは、大体沢山の仕事を抱えていたりします。

同じことを何度も聞いてしまうと、その人の仕事が進まなくなってしまい、
結果として会社全体の生産性が下がってしまうことに繋がります。

相手が笑顔で教えてくれていても、

「また同じ質問か・・」
「インターネットでちょっと調べればわかるのに・・」

と思われている可能性だってあります。
自分で努力してエクセルを習得することは本人のためにも会社のためにもなるのです。

エクセルの場合必ずしも聞かなくても良い(ネットや参考書を調べる)

また「エクセル」はどの会社でも共通して使われているものであり、操作方法などは
インターネットなどで調べることが出来ます。

社内的なルールや、その会社ならではのシステムについてのことなどは
インターネットで検索しても分からないことですが、エクセルについては
頑張れば自分で解決できるものが多いです。

なので、なるべく自分で得意になることに越したことはないのです。

エクセルが得意になるとこんなメリットが!


では、Excelができるようになるとどんなメリットがあるのでしょうか?
見ていきましょう。

周りの人から頼られるようになる

まず、エクセルが上達すると“周りの人から頼られるようになる”というメリットがあります。

なぜなら、私自身も同じような経験があるからです。
私の場合元々営業職だったのですが、最初は全くのエクセル素人でした。

しかし少しずつ自分なりに勉強していき、実績の集計業務などかなり細かくできるようになりました。
自分のまとめた実績表を元に他の営業社員に共有することで説得力が増し、頼られることが増えていきました。

「できない」と思われているところから、「できる」と思われるようになると周りの対応が変わってきます。

その時の達成感・充実感は今でも忘れられません。

やはり仕事というものは人から頼られるからこそやりがいのあるものなので、
エクセルができるようになるというのは仕事のやりがいをアップさせることに繋がります。

仕事の生産性が上がる

エクセルが得意になると仕事の生産性も上がります。

「働き方改革」
「仕事の生産性を高める」

といったことは、今の世の中にとってもとても重要なことですよね。

では仕事の生産性が上がるということはどういうことなのか?
私の経験を交えてお伝えしていきたいと思います。

〇〇と〇〇を覚えたことで業務時間が一気に短縮

私の場合は、エクセルの“ショートカットキー”と“ピボットテーブル”について覚えた事で、一気に業務の時間が短縮できました。

まず入社後しばらくは、このショートカットキーの存在についてすら知りませんでした。
半年程経ってようやくこの便利な機能を知り、積極的に活用していきました。

一回の動作はほんの数秒の差かもしれませんが、積み重なると膨大な時間になります。

ショートカットキーを覚えたことにより、資料作成もスムーズに行うことができるようになりました。

もう一つはピボットテーブルです。
こちらの機能については、中級~になるので初心者の方はまだ知らなくても大丈夫です。

ピボットテーブルは主に集計業務の際に使われ、膨大なデータを一気に分かりやすい表にまとめることができます。
こちらを覚えたことで、集計業務は大幅に短縮化されました。

ピボットテーブルの機能を知ったのは入社してから2年近く経ってしまっていたので、

「なんでこの機能をもっと早く知らなかったんだ、知ってたらもっと色々なことができたのに・・」

と今でも思う程です。
このことから、エクセルが上達するということは業務の効率化に繋がると言えます。

独学でExcelを身に付ける

まとめ:エクセルスキルアップのためには何をすれば?⇒練習あるのみ

以上、エクセル(Excel)が得意になるための方法と上達するメリットについてお伝えしました。
ご自身で頑張ってスキルをアップさせようと思うことは、とても素晴らしいことだと思います。

始めのうちは一つ一つの用語や、覚えなければならない機能が多く大変だと思います。
しかし、私自身も経験しましたがエクセルはとにかく“慣れる”ということが大切です。

上でもお話ししたようにとにかく手を動かして反復練習し、身に付けていきましょう。
エクセルが得意になった暁には、きっと多くのメリットを享受できることと思います。

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